転倒予防の日…

こんにちは。
渡部です。

我がステーションも7か月もすぎ
看護師・理学療法士・事務と切磋琢磨して頑張っているところです(^^)/

10月も中旬になり寒くなってきましたね!!

訪問看護の移動は自転車です。
自転車を漕ぐとすぐ体も熱くなるので半袖でいたところ今は長袖を着ています。

転倒予防の日

10月10日は昔体育の日でしたが
他に何の日かご存じですか??

・・・・実は「転倒予防の日」です。
てん(10)とう(10)だそうです。

転倒することで骨折から生活レベルが低下している高齢者の方を結構みているのですが…
やはり動く時は慎重に動く、焦らないということが基本になります。

実は一番転倒発生場所として多いのが…自宅です。
慣れていても、むしろ慣れているからこそ自宅では油断しがちなのだと思います。

そして自宅内で転倒しやすい場所は…
1位 脱衣所・浴室
2位 庭
3位 ベッド
4位 玄関・勝手口
5位 階段

滑る、つまずく、ぐらつくが原因が多いそうです。

お風呂場は想像していましたが
思っている以上に階段

庭やベッドが多いことに驚きました。

転倒予防に大切なのは…

・運動を心がけ体の機能の低下を防ぐ。

・慎重に動く。焦らない。

・段差があるところには手すりやすべ止めを使う。

・浴室に滑り止めのマットを敷く

・電気コードなどコードの整備

もし転倒してしまったら…

まずは状態観察を。

どのように転んだか。
手を床についたか、もしくはおしりをついたかなど。
どこか打ったりしていないか確認。

特に
頭を打った場合→意識あるか、吐き気嘔吐、めまい、目線があうかなどの観察

胸を打った場合→呼吸困難、胸痛、頻脈、頻呼吸、SPO2

などの観察が大事になってきます。

異常がある場合、必要時救急車を呼ぶのも良いと思います。

これからもっと寒くなってきます。
筋肉も収縮しにくくなり緊張しやすいですし転倒には十分気を付けてくださいね(^_-)-☆

 

「データは消費者庁より」

 

Follow me!